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 初めての海外を決意した理由

夢への一歩

そんな日々の中、いきなり1年間海外生活は大変なので、
下見をするために3週間、オーストラリアへ行くことを決意。
なぜオーストラリアなのかというと、物価、フライト、食費等が安い。
治安がよく、日本人が住みやすい。
人が優しく、自然がいっぱい。こんな感じかな。
大学生協の語学学校のパンフレットを
見ながらなんとなく決めた場所。
そこはGold Coastだった。実際に現地に行くまでは、
日本人に大人気の観光スポットで
街には日本人だらけなんてこと知らなかった。
だってオーストラリアについて何にもしらなかったから。
さておき、この3週間で人生が変わった。
暇な時間が多くあり、色々なことを考えた。
海で一人でボーっとしながら3時間ぐらい座っていた日もあった。
様々な人に出会い、一人で努力することの大変さを学び、
自分の英語力が全く使えないことに気がついた。
この3週間でかなり英語学習に対するモチベーションが上がった。
ちなみに命の次に大事な物と言われている、
パスポートを4日目でなくした。
手続きとか色々大変だった。この事件が自分を成長させたと思う。

ワーホリを決意

1年海外に行くと決めたはいいが、
どのビザをもって行くかという多きな壁にぶつかる。
語学学校、専門学校、大学、ワーホリ
色々なタイプがあるなかワーホリビザ選んだ理由は
落ち着いて学校で英語を勉強するよりも、
英語を使って実際に生活してみたいと思った。
仕事を探し、働き、ボランティアをしてみたり、
旅行してみたり、自分の限界に挑戦してみたいって思った。

ワーホリ1年間を終えて


ぶっちゃけ、辛くて、きつくて、切なかった思い出がたくさんあります。何度、夢を諦めて帰国しようと思ったか?何度、自分の弱さに負けそうになったかわかりません。

大学の仲間より、遠回りすることを選んだ人生。この旅を楽しいだけで終わらすことができないなか、自分で言うのもどうかと思いますが、よく頑張ったと思います。必死に英語を勉強し、アジア人ゼロの環境で働き、地元小学校で1日特別講師として招かれ、イベントを大成功させました。とにかく、妥協せず色々なことに挑戦することができたと思います。

そして・・・

家族、大切な友達、大好きな日本を離れることで様々な事に気づくことができました。自分の周りで気づかぬ間に支えてくれていた人々の大切さ、日本のすばらしさ、一人で生きていくことの大変さ、日本で暮らしていれば絶対に見えることのなかった多くのものを自分自身で体験しました。

ワーホリは人それぞれに目標が違います。僕もたくさん目標を掲げて渡豪しました。そのなかでも1番大きな目標

人々に夢を与えられる人間になる

そんな人間に少し、近づけたと確信しています。オーストラリアで出会ったすべての人に感謝し、これからも自分を高めるための努力をし続けようと思っています。


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