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ビザを申請しよう |
今回はビザの申請の仕方について記事を書きますね。普通は3日あれば申請完了です。しかし、僕のように1ヶ月以上かかる場合があるので、申請は早めに済ませてしましましょう。
2006年7月よりワーホリビザに関する条件が変更されました。
このページと
・ワーキングホリデービザの変更
・ビザ申請の前に・・・
も合わせて読んでくださいね(^.^)
■申請条件■ 1、 18才から30才までで、子供がいないこと 2、 ワーキングホリデービザを取得しそのビザでオーストラリアに 入国したことがないこと (`□´) 以上である! エッ? (;゜凵K)ノ マジ?
そうです!残高証明など、資金に関する規定はあるようでないみたいですよ。
■申請に必要なもの■
★パスポート★
滞在予定期間を満たしていない場合はビザの取得前に更新する必要があります。なお、一般にパスポートの更新は1年以上残存有効期間がある場合はできませんが、こういったケースの場合は更新が可能となるんだな。ヾ(=^▽^=)ノ詳しくは管理センターに問い合わせてみてください。
★クレジットカード★ 持っていない人はこちらへ お勧めのカードについて書いてあります。
利用できるカードはビザ、マスター、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナース、BankCardの各カードです。
ちなみに、ビザの申請料金は170オーストラリアドル(約14、000円)です。
■それでは実際に申請してみよう■ オーストラリア
e-visaの申請ページにアクセスし「ワーキング・ホリデービザ」を選択し、表示される項目にしたがって回答してきます。これでホームページ上でeVisa 申請が完了です。
って全部英語じゃん!!勉強になるけど間違えたら
タイヘンダァ!! ヾ(゜ロ゜*)ツ三ヾ(*゜ロ゜)ノ タイヘンダァ!! ってことになるので、日本語の解説のサイトを紹介します。僕はこれを参考にして自分でやりました。面倒かもしれませんが、少しでもお金を節約しましょうね。
その後、3日後くらいに、英語の長いメールが届きます。これはビザ発給許可通知書(Visa Grant Notification:VGN)というものです。
VGN には発給された学生ビザの滞在許可期限や守らなければならない諸条件等が記載されています。eVisa は電子上で許可されるビザなので、パスポートにシール等の証明書は一切貼られません。VGN をプリントアウトしてその紙を持ってオーストラリアへ渡航することになります。オーストラリア入国後、最寄りの移民局(シドニーなら空港でシールを貼ってもらえます)に出向き、パスポートに就労許可付きのビザシールを貼ってもらってください(無料)。
紙切れ一枚で本当に大丈夫か?と思います。大丈夫です。誰もが、不安に思いますが、これでいいんです。
■1つだけ注意点■
勤務予定の職種を記入するとこがあると思いますが、学校関係や病院関係と記入すると、ワーキングホリデーでも健康診断をしなければいけないので、 未定=N/Aか、店員=clerkと書いておきましょう。
ちなみに僕は学校で働きたいと書き、健康診断を義務づけられましたが、やっぱり、働かないと申請し直しました。それでも、僕は学校でボランティアをしているので、法律的にOKだと思います。(不確かなので、不安な人は問い合わせてね)
と、こんな感じで僕も手続きしました。しかし10日経っても、メールが来ません。ということで、問い合わせ!すると、ビザは発給できないとのこと、詳しく問い合わせると、「日本のオーストラリア大使館」に問い合わせろとのこと。メールを送ったり、電話したり、パスポートと戸籍抄本送ったり、大変だった。おまけに、名古屋空港でビザが承認されていないので、飛行機に乗せられないとか、わけのわからないことを言われ、ぶち切れとともに泣きかけ。係りの人が直接オーストラリアに問い合わせ、無事出発予定時刻10分前に飛行機に乗ることができました。
すべての原因は出発半年前に下見をするために出かけたゴールドコーストでパスポートをなくしたということです。 パスポートは絶対になくしてはいけません。
色々面倒なことが多すぎます。みなさん気をつけましょうね。って僕が言わなくても当たり前ですよね \( ̄∀ ̄*)なんでやねん
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